皆さん、こんにちは!
男性方の中には、
「日焼け対策は夏になったらすればいい」
そう考えている方も多いのではないでしょうか。
あるいは、毎年夏になると
日焼け止めを買い、シーズンが終わると
そのまま引き出しにしまってしまう、
という方もいるかもしれません。
紫外線に対して何もしないよりは良い
かと思いますが、
ただひとつ見落としていることが >_<
紫外線が本格的に強くなるのは、
夏が来る前の4月、5月からなのです。
4月・5月はすでにUV指数が
「強い〜非常に強い」というレベルに達し、
真夏を待つことなく、春の時点で
十分な対策が必要な強さになります。
春の日差しは心地よく、
暑さを感じにくいぶん油断しがちですが、
肌への紫外線ダメージは
この時期からすでに始まっているのです。
「夏だけ対策している」という方は、
年間で最もケアが手薄になりやすい
この時期を毎年素通りしている
ということです。
UV対策の盲点は、
気温と紫外線量が連動していない
ことです。
暑い夏こそ紫外線が強いという
認識かと思いますが、
過ごしやすい春にも強い紫外線が存在します。
また、日中暖かくなる春は、
花見・ゴルフ・屋外スポーツなど
屋外で長時間過ごす機会が
増える季節でもあります。
そして、
紫外線ダメージは1回の日焼けではなく、
生涯を通じた蓄積として現れます。
20〜30代に受けたダメージが、
40代以降のシミ・たるみ・ハリ低下として
顕在化するまでには
10〜15年かかることも珍しくありません。
「今は大丈夫」と感じている方も
蓄積は着実に進んでいるのです!
男性はスキンケア習慣が少ない分、
肌のバリア機能が整っていないケースが多く、
紫外線ダメージを受けても修復が遅れがちです。
さらに、皮脂分泌が多い男性の肌は
慢性的な軽い炎症を起こしやすい
状態にあります。
そこに紫外線が加わると炎症がさらに悪化し、
結果として炎症後色素沈着を生じ、
いわゆる「くすみ」が残りやすくなります。
「なぜか肌のくすみやシミが取れない」と
感じている男性の多くは、
この連鎖が繰り返されている
可能性があります。
そして、
肌老化の原因の多くは「光老化」であり、
これも紫外線によるものです。
遺伝的な加齢よりも日々の紫外線
曝露の影響の方がはるかに大きいのです。
裏を返せば、
UVケアは最もコストパフォーマンス
の高いエイジングケアといえます。
スキンケアに時間やコストをかけることに
抵抗がある男性ほど、
まずは簡単な日焼け止めだけでも
習慣にするとよろしいかと思います^ ^
では、具体的に何をすればいいのか。
複雑なスキンケアは続きません。
必要なのは4つのシンプルな習慣です。
①まず、
朝の洗顔後に保湿して日焼け止めを塗る
ことです。
SPF30〜50+・PA+++以上の製品で
ジェルタイプやミルクタイプは
ベタつきが少なく続けやすいかと。
②次に、2時間ごとの塗り直しです。
日焼け止めは汗・皮脂・摩擦で
落ちてしまいます。
春はまだ汗をかく意識が薄いため、
落ちている自覚がないまま
過ごしがちです。
スプレータイプなどをデスクや鞄に
常備しておくと継続しやすくなります。
③3つ目は、
帽子・サングラス・日傘などによる
物理的遮断の組み合わせです。
特に頭皮は顔以上に紫外線に
さらされており、薄毛の部位ほど
ダメージが蓄積します。
④最後に、夜の保湿です。
紫外線ダメージは夜間の睡眠中に
修復が進みます。
洗顔後の保湿クリームだけでも
翌日以降のダメージ蓄積を
軽減できるはずです(*´∀`*)
シロノクリニックオリジナルの
保湿クリーム「AHPクリーム」や
UVクリーム「UV PROTECT」、
屋外レジャーやスポーツの際には
飲む日焼け止め
「UVarrierSP(ユーバリア)」
など、男性でも使いやすいアイテムが
揃っております。
来院が難しい方でも購入可能です!
また、すでに生じている
シミ・肝斑・くすみは、
その程度にもよりますが、
セルフケアだけでの
改善が難しいケースも多いです。
気になる方は、
一度カウンセリングを受けて、
ご自身のお肌の状態を尋ねてみたら
いかがでしょうか?
カウンセリング予約は
ネット予約・LINEからのご予約も
受け付けておりますので
お気軽にご相談ください!
お待ちしております!
内科研修を経て、美容皮膚科に携わる。患者さまお一人おひとりの気持ちに寄り添い、丁寧に対応するよう心掛けています。人生を楽しく過ごせるよう、一人でも多くの方のお悩みを全力でサポートします。


